目的に合わせてカーテンを選ぶ

防寒対策にもなるカーテン

厚手のカーテンは外からの冷気を遮ることができます。丈を長めにしておけば下からの冷気を閉じ込めることができます。

カーテンの色の選び方

実際にカーテン選びをすると素材ももちろん、色や柄が沢山あって迷ってしまいますよね。好きな色を選ぶのも良いですが、長く使うものですし部屋や家全体の雰囲気にも関わるものなので、慎重に選びたいところです。ここでは、色選びの参考になるポイントを紹介します。

リビングは鮮やか過ぎる色は避けて、床や壁の色を考慮して落ち着いた色を選ぶ。来客があることも忘れずに。

友人の家に招待されて遊びにいったときなど、初めてお宅に訪問したとき、素敵なおうちに感激したことはありませんか。そんなお宅のインテリアのテクニックでよくつかわれているのが色遣いです。色遣いが統一され…

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寝室は感情を高ぶらせるような原色系の色は避け、淡い寒色系がおすすめ

寝室のカーテンを選ぶときに、何を基準にするのが良いでしょう。寝室は1日の疲れを取るために、良い睡眠を取る場所でなければなりません。リラックスして心地よく眠るためには、落ち着いた色のカーテンを選ぶこ…

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子ども部屋は、子どもの持ち物が明るいカラーの物が多いため、落ち着いた色より明るいパステル系が合う

子供用品は、シックなカラーより青や赤など明るいカラーが多いです。カラフルなカラーを使うと部屋の統一感がなくなると心配している人もいるでしょう。しかし、パステルカラーを使うことで、異なる色をたくさん…

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紫外線カットは肌への影響だけでなく、書籍や家具の劣化も防げる!UVカット効果のあるカーテン

UVカット効果の良さとは?!

UVカット効果のあるカーテンを使うと、室内に入ってくる紫外線を防ぐことが出来ます。紫外線は肌への影響はもちろん、家具などの劣化の要因となるので、何とか防ぎたいと考える人も多いのではないでしょうか。紫外線は、年中、降り注いでおり、室内にいても、その影響は受けます。晴れている時や夏場に限らず、曇っていても気温が低い冬であっても紫外線対策は必要となるので、しっかりと考えることが欠かせません。 肌であれば、日焼け止めをつけて紫外線を防ぐことも可能ですが、家具や畳は中々難しいですよね。日の当たらない場所に配置することで、紫外線の影響を抑えることは可能かもしれませんが、そう上手く出来るとは限りません。また、日焼け止めを利用するにしても、しっかりと効果を得るためにはこまめに塗り直す必要があります。365日、きっちりと紫外線対策をするのは、中々大変ですし、肌が弱い場合や乳幼児の場合には日焼け止めの利用が難しい場合もありますよね。その点、カーテンは、日々、使うものです。カーテンをUVカット効果のあるものにするだけで、紫外線をカットし、肌への影響はもちろん、家具など室内にあるものの劣化を防いでくれます。特別な使用方法もありませんし、手間も要らないので、とても簡単な紫外線対策ではないでしょうか。

UVカット効果のあるカーテンを選ぶ時のポイントとは?!

UVカット効果のあるカーテンを選ぶ際は、UVカット率が大切になります。一口にUVカットと言っても、その効果には幅がありますので、どのカーテンを選んでも同じというわけではありません。UVカット率が高い場合には、紫外線の侵入を抑えることも出来ますが、低機能の場合には、一部の紫外線の侵入を防ぐことは出来ても、大部分の侵入を許してしまう場合もあります。せっかくUVカット効果のあるカーテンを選んだのに、期待した程の効果が得られずガッカリしてしまったということにならない様、カーテンを選ぶ際はUVカット率を確認しておきましょう。 また、UVカット効果のあるカーテンは、遮熱繊維を使っているものが多いため、夏は涼しく冬は暖かいと思われがちですが、窓の向きや大きさによっては逆効果になることもあるので注意が必要です。南向きの窓で十分に日が入る様な場合、夏は涼しくなって良いですが、冬は日を遮ってしまうので部屋を寒くしてしまうこともあります。紫外線を防ぐことが出来ても暖房費が嵩む結果となってしまっては、カーテンの利用を躊躇う様になるのではないでしょうか。UVカット効果のあるカーテンを選ぶ際は、窓の向きや大きさなども考えた上で、よく検討することが大切です。